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M-PAD【三重】後半〜。
JUGEMテーマ:演劇・舞台
JUGEMテーマ:芸能

先週末、行ってきましたM-PAD.
いやあ、「リーディング」というものの可能性を、すごく教えられました。
リーディングはひとつの演劇の形として成立するのだな、そして豊かな世界を醸し出すものなのだ、と。
昨日から、後半が始まっています。
烏丸ストロークロックに出演されていた素敵な俳優、柏木さんの第0楽章、「走れメロス」で、素晴らしい一人芝居を魅せてくれた坂口さんが、出演されています。
お近くの方はぜひとも〜。
(写真は、あけぼの座の朝日ですが、会場はあけぼの座ではありません)


11月26日(火)13:00スタート・19:00スタート
まっさん×宮沢賢治「風の又三郎」×第0楽章K.I.T.(東京都・京都府)

作:宮沢賢治
演出:柏木俊彦
会場:まっさん(四日市市諏訪栄町9-13)
昭和34年創業。おにぎりからはじまった老舗の和食創作料理店。創業以来、手造りにこだわり続ける料理は評価が高い。

11月27日(水)13:00スタート・19:00スタート
塔世山四天王寺・喫茶tayu-tau×夏目漱石「夢十夜」×百景社(茨城県)

【※19:00スタート分の予約受付は終了しました】
作:夏目漱石
演出:志賀亮史
会場:塔世山 四天王寺(津市栄町1丁目892)
曹洞宗の中本山・塔世山 四天王寺。聖徳太子の建立と伝えられ、津の町を開いた築城の名手・藤堂高虎とのゆかりが深い。
毎週日曜日・朝8時からの座禅会も恒例となっている古刹。
お食事は四天王会館1階の喫茶tayu-tauが、フランスの家庭料理をベースにした洋食をご提供いたします。ちなみに同じ四天王会館3階が11月23日(土・祝)・30日(土)の「まとめ見」会場である津あけぼの座スクエア。
塔世山 四天王寺ホームページ 
喫茶tayu-tauホームページ
四天王会館ホームページ 

11月28日(木)13:00スタート・19:00スタート
ゆるり屋×太宰治「駆け込み訴え」×坂口修一(大阪府)

作:太宰治
演出:志賀亮史
会場:ゆるり屋(四日市市諏訪栄町11-3)
古民家を改装した、郷愁感ある店内で、地元食材を中心とした肉・野菜・魚介類=「山のもん・海のもん」をじっくり楽しむ事が出来る。

11月29日(金)13:00スタート・19:00スタート
Frederika×小山内薫「お岩」×カトリ企画(埼玉県)

作:小山内薫
演出:横山拓也(iaku)
出演:黒岩三佳
会場:Frederika(四日市市諏訪栄町7-34ふれあいモール2F)
四日市・ラジカフェの2号店として2009年にオープン。ドリンク・ランチ・自慢の一品料理などを提供。近鉄四日市駅前の人気カフェとして多くの人に愛されている。
Frederikaホームページ 

11月30日(土)19:00開演
M-PAD2013 まとめ見2 津あけぼの座スクエア

Posted by 「まど。」管理人 at 06:32 | 広島県外の演劇情報 | comments(1) | trackbacks(0)

「ホシハチカニオドル」京都公演です!
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お時間のよろしい方、ぜひお運びいただければと存じます。
チェルノブイリの原発事故をモチーフに、芝居とヴァイオリンでつづられる物語。


4月5日(金)19:00 
   6日(土)15:00
開場は開演の30分前(上演時間約70分)
会場 アトリエ劇研(京都府京都市左京区下鴨塚本町1)
前売・予約 一般 2500円  学生(小〜大学) 1000円
★2日券(同じ方が2回ご来場の場合) 4000円
当日 3000円(一般・学生共) ※満席の場合、当日券は出ない場合もあります。
お問い合せ/ご予約 Tel:080-1711-5074(ピカラック)
Eメール tanise@har.bbiq.jp
※終演後、出演者とゲストによるトークを行います。
Guest
5日/平田義(ひらたただし:愛隣館研修センター所長・
        同志社大学社会学部非常勤講師〈社会問題論〉)
6日/小暮宣雄(こぐれのぶお、京都橘大学教員・地域芸術環境研究)
【アトリエ劇研提携公演】

<以下公式HPより>

1999年9月30日、東海村。美しく青く輝く光が、人間を包み貫く。JCO臨界事故の光は、DNAを損壊し、細胞の再生機能を破壊し、身体を崩壊させた。しかし、それは人間そのものの崩壊だったのか。
1986年4月26日、チェルノブイリ。被曝して死んだ原発労働者たち。ひとりは現場で行方不明となったままだという。その遺体は、放射能を閉じ込めるために4号炉を覆って作られた分厚いコンクリートの「石棺」の中、大量の放射能に汚染されたまま26年間、放置されているのだろう。消火作業に従事し、被曝死した労働者たちの遺体も、コンクリートと鉛の棺に封印されて埋められた。高レベルの核廃棄物として処理された身体たちは、しかし、物言わぬ躯(ムクロ)なのか。
1945年8月6日ヒロシマ、8月9日ナガサキ。原爆。1954年3月1日ビキニ礁沖。水爆。1991-92年、2003年バグダッド。劣化ウラン弾。光によって生み出されてきた、闇たち。
しかし闇に目を凝らすとき、そこから何かが生まれ出ようとして蠢くのが見える、ような気がするのだ。それは閉じた瞼の裏に映し出される光の文様のように、人間の脳が生み出す幻影か。それとも、闇に慣れ始めた目が、そこにあるのに見えなかったものをついに見るようになったのか。
闇に耳を傾けるとき、そこに微かなモノオトが聞こえてくる、ような気がするのだ。それは無音の中で鳴り響く耳鳴りなのか。それとも、光の轟音にかき消されて聞こえなかった、静かな細い、天使の幽かな羽音か。
この作品を、闇を世界へと照らし返す鏡の、闇を響かせる器の、興(おこ)された者たちと共に酌み交わすモノガタリの杯の、ヒトツとしたい。そう願いながら、目を凝らし耳を澄まそうと思う。
舞台に在る「ふたり」、スタッフ、協力の名乗りをあげてくれた人達、そして会場で出会う「あなた」との、静かな、いくつものDialogueによって、「あちら」でも「こちら」でもない、「もうひとつの世界」を呼び起こしたい。
 Tremolo Angelos


■2012年6月、北九州公演記事
「ひろば北九州」2012年6月号 http://t-etc.net/hoshichika_hiroba06.htm (大塚恵美子) 

Posted by 「まど。」管理人 at 08:46 | 広島県外の演劇情報 | comments(0) | trackbacks(0)

iaku(イアク)、「エダニク」東京公演お勧めです★
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「COW」が「BEEF」に、「PIG」が「PORK」になる境目で起きる、男たちの社会と労働のドラマ。

うわーーすごく観たい。。。
東京公演です!池袋です!
「年に一回は演劇でも観てみようかな」
と思った方は、アトリエSentioへ!!

以下公式ページより。

iaku vol.2 「エダニク」4都市ツアー
作:横山拓也 演出:上田一軒(スクエア)
出演:丸山英彦(デス電所)、緒方晋(The Stone Age)、夏
日程・会場
【東京@アトリエ・センティオ】
2013年2月22日(金)19:30、23日(土)15:00/19:00、24日(日)11:00/15:00、25日(月)15:00/19:30、26日(火)15:00

【京都@アトリエ劇研】
2013年3月7日(木)19:30、8日(金)15:00/19:30、9日(土)15:00/19:00、10日(日)13:00/17:00

※全公演、受付開始は開演の30分前、開場は20分前
料金:前売2,800円 当日3,000円 学生2,000円(要学生証)
予約:http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=31649
詳細:http://www.yokoyama-iaku.com/

設定・あらすじ:屠場(とじょう)。食肉の解体・加工を行う場所。その別屠室の研磨室で休憩中の職人たちの元に珍客が到来。さらに、牛の屠室でBSE検査に回すべき「延髄」が紛失したとの連絡が入る…。「COW」が「BEEF」に、「PIG」が「PORK」になる境目で起きる、男たちの社会と労働のドラマ。

Posted by 「まど。」管理人 at 20:37 | 広島県外の演劇情報 | comments(0) | trackbacks(0)

【東京の方へ】紀伊国屋サザンシアターへどうぞ!
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お世話になっている方からのご案内。
第七劇場のアフタートークにもご協力いただいたことのある、指揮者、作曲家の松本さんによる演出作品です!!
東京近郊の方、ご都合いかがでしょうか?


広島市内外で作曲家、プロデューサーとして活躍されている松本憲治さんが、東京の地で広島と縁の有る出演者と公演を行います。
ぜひご覧ください。


第1部 幻の詩劇上演 北村太郎作
詩劇 われらの心の駅
戦後の日本の現代詩の行方を定めた
「荒地派」北村太郎よる生者と死者の交感劇。
1955年(昭和30年)に発表後、鮎川信夫の激賞を受けるも
北村自身が封印した「幻の」詩劇を≪朗読劇≫として初演。
作曲家松本憲治、渾身の演出。
■出演/沖田真樹(劇団Hamachi主義) 出先拓也(俳協) 藤側宏大(文学座)
■演奏/三浦はな(笙)阿曽璃子(Vn)
■構成・作曲・演出/松本憲治

第2部 北村太郎の詩を語る
東京府立三商時代からの友人、加島祥造氏、
「荒地の恋」の著者、ねじめ正一氏をはじめ、
北村太郎とゆかりの深い詩人や作家たちが北村太郎の詩を朗読、さらに北村太郎の詩と人を語る。
■出演/加島祥造 ねじめ正一 稲葉真弓 井坂洋子 片岡直子 正津 勉

2012年10月29日(月)
19:00開演(18:15開場)自由席

Posted by 「まど。」管理人 at 16:34 | 広島県外の演劇情報 | comments(0) | trackbacks(0)

ぽんプラザホールにて、大学時代の友人からの公演案内。

 「このメールで起こしませんように」
というタイトルで夜中にメールが届きました(笑)
このあたりが、同級生っていうなんか、不思議なかんじですな。

古賀亜矢子は、第一回目のC.T.T.に「博多葉桜」でエントリーしたこともあり、
大学時代から関係がつながっている数少ない友人の一人です^^
東京で芝居をしていたのですが、今は故郷福岡に帰っています。

そんな彼女から、初演出作品のお知らせです。
第七劇場とどかぶりです(笑)そうでなければ、必ず観に行ってあげるのですが。

お近くの方はぜひとも。

アクティブハカタ付属養成所アクティス青年部公演
「飛行機雲」
太平洋戦争末期。
特攻基地のラジオから不思議な放送が聞こえてくる。
それは未来のディスクジョッキーの声だった。
67年後の日本の姿を知った特攻隊員たちは。。。

作 草部文子
演出 古賀亜矢子
舞台監督 右松隼人
照明 黒江昭治
音響 沼口公憲
制作 アクティブハカタ
宣伝美術 黒瀬美紀子

出演
池田岳人  高見慎一郎  柴田聖矢  中村宏平  宮永修治  久保直之  荒木論平 
さかいたかし  安河内希予  古賀麻里沙  太田智子  吉住麻衣子  西真奈美  藤澤彩花

◎2012年
9月21日(金)  14:00/19:00
 9月22日(土)  14:00/19:00
 9月23日(日)  11:00/17:00
※開場は開演の30分前※全席自由

◎会場:
ぽんプラザホール
812-0038 福岡県福岡市博多区祇園町8番3号 ぽんプラザ
電話番号:092-262-5027 

◎チケット料金:一般前売2,000円(当日2,300円)
高校生以下前売 1,500円(当日1,800円)
2枚券 3,400円(前売りのみ)

主催:アクティブハカタ付属養成所アクティス

◎チケット取扱・お問合せ
 アクティブハカタ付属養成所アクティス 092-282-8535
 ローソンチケット(Lコード:89775)

Posted by 「まど。」管理人 at 22:52 | 広島県外の演劇情報 | comments(0) | trackbacks(0)

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