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2013新作野外公演「MAREBITO」観劇ツアー
JUGEMテーマ:演劇・舞台
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行ってきました!犬島!

2013新作野外公演「MAREBITO」
構成:松本雄吉
音楽:内橋和久


【出演】岩村吉純、森正吏、金子仁司、中沢貴裕、井上和也、福田雄一
石本由美、平野舞、境野香穂里、大形梨恵、吉本博子、今井美帆、 小倉智恵、桑原杏奈、奈良郁、松本幸恵
長田紋奈、岡田めい、 石原菜々子、伊吹佑紀子、原田香織、松本はるか
hyslom(ヒスロム)/ 加藤至、星野文紀、吉田祐
KEKE、福岡嵐
小松藍、田中里衣、樽谷佳典、新部聖子、ヒッキー、布施千賀子、星野詩歩、堀乃布子、松永理央、山口絹丸

【日程】
2013年10月5日(土)〜10月14日(月・祝)
※休演日 10月8日(火)
開場17:00   開演17:30 (上演時間110分)
※屋台村開場 15:30
【会場】
岡山・犬島 海水浴場(岡山市東区犬島/犬島港から徒歩15分)
【チケット料金】
6,500円 (全席指定/前売当日共通/税込)


同行を募ったところ、過去最大7名の巡業となりました。
もうツアコンなみの仕切りでござんした。
たくさんの人と演劇の空間を共有できるのは楽しいですね。
1年にに1度、制作の清水さんと会うのも習慣化^^嬉しい行事のひとつです。
相変わらずすげーー痩せていた・・
食べても食べても太らない(太れない?)らしい・・・どんな現場なんじゃ・・・(汗)

(右から、変劇団佐々木、黄金山藤井、山根さん、コンテな中島さん、変劇団山田、佐々木館長)

いつもの屋台村も堪能。
メンバーには「初維新派」が3名。
3人とも、圧倒されたり、なんだりで、楽しんでくれたようです。
もちろん、この変劇コンビも初体験。
超アナログだけど、こうやって演劇が誰かに広がっていくのは、やはり楽しいです。


恐ろしくキレイな夕日。


 

Posted by 「まど。」管理人 at 11:10 | 観劇記録 | comments(0) | trackbacks(0)

KUDAN Project『真夜中の弥次さん喜多さん』2013が壮絶に面白かった!!


KUDAN Project『真夜中の弥次さん喜多さん』2013
2013年
9月21日(土曜日)- 22日(日曜日)
会場 
三重県文化会館 小ホール
《日本演劇界の至宝》《小劇場演劇のひとつの到達点》とまで評された二人芝居。2002年の初演以来、日本のみならずアジア各国でも上演され絶賛されたお芝居が三重に初上陸。必見です。
【原作】
しりあがり寿
【脚本・演出】
天野天街(少年王者舘)
【出演】
小熊ヒデジ(てんぷくプロ) 寺十吾(tsumazuki no ishi


・・・ひ。。。必見だったわあ・・・。到達してたわぁ・・・。
今年のベストではないだろうか、もはや。
何がどう面白いということを言語化できない部分が多すぎて、「そう!演劇ってそうよね!面白さを言語化できないから空間に共存する意味があるのよね!」と、まあ盛り上がるわけです。

劇場には奇跡が溢れています。
SNSではちょっと書いたんですが珍しくそんなドラマチックな体験をしました。

三重県文化会館の小ホールで観劇したのですが、わたしの隣には上品そうなご婦人。としの頃はシニア世代でしょうか。
あたくし、見事に手のひらの上で踊り続けた2時間弱。
客電がついて「あー面白かった」(←心の中で言ったつもりですが間違いなく口に出てしまっていたと思います)
するととなりのご婦人に
「そうねぇ。あなた、楽しそうに観ていましたねぇ」
と、微笑みながら声をかけられる・・・!!なんてこった!!!
「す、、すみません。わたしすごく笑ってしまって・・」
「そうねぇ。でもおもったより良かったわぁ。上から下から、たくさんの人がいて。さすが都会のお芝居ね。三重ではなかなか見れないわ」
それから少し、ご婦人と感想を述べ合い。
きっとわたしとはまったく違う立場でここにいらっしゃる人。
でも「演劇」という交差点で出会うと、なんでこんなに普通にお話ができるんでしょう。
いい芝居は終わったあともこんな豊かな時間をくれる。
一緒の回に、北九州の谷瀬さんがいらしていて、ロビーで早速この体験を話すと、
「うんうん、きえちゃんの笑い声響いてたからwww」
・・・ううう、改めて言われるとやっぱりかなり恥ずかしい・・・・みなさんすみません・・・。
「笑い声が五月蝿い」はほんまによく言われます・・・治したい・・・(´;ω;`)

わたしは普通の人より舞台を観る機会ははるかに多いです。
でもいい演劇を「玄人っぽく」斜に構えて分析しながら見るのは苦手です。
だって、せっかく同じ空間にいるんだもの。(相当面白くない舞台だったら、ずっと考えながら見てますけど)
誰も笑ってなくても自分がおかしかったら笑うし、びっくりしたら「ひゃあ」とか言っちゃうこともあります。「勝手に参加型」観客・・・。
一体いつから、日本の劇場は声を潜めてお行儀よく微動だにせず観るのが通例化しちゃったんだろう。映画だって演劇だって、昔はもっと賑やかだったんですって、客席は。
「面白かったです。笑い声をこらえるのに大変でした。」というアンケートなどを読むと、申し訳ない気分になります。「笑って笑って〜〜遠慮しないで〜〜。せっかくおんなじ空間にいるのにもったいない!!」と思ってしまいます。

支離滅裂な文章ですが、劇場はすてきなとこだということを、今でも熱く感じることができて、アタイ幸せ者。

東京公演:9月27日〜10月6日@こまばアゴラ劇場
がありますんで!!!

お近く方もお近くでない方も、ぜひとも!!!!
あああ、あの芝居がアゴラでどーなるんだ〜〜〜(゚o゚;;


文化会館の中庭に立っている像。
トイデジで撮ると空の感じが、まるでオーラのように撮れてました。
パワー感じますな。


そして、手描きの巨大看板!!
比較するものがないですけど、すんごいおっきいです!!

Posted by 「まど。」管理人 at 17:52 | 観劇記録 | comments(0) | trackbacks(0)

7年ぶりにアンケートなど書いてしまったわ。
 三ツ星キッチン
すごくよかったの〜〜。
「小劇場ミュージカル」っていう意味がよくわかったですわ。
アンケートなんて書いたの7年ぶりくらいですわ、ほほ。

主演で主催のKAZZさんが広島の出身ということで、いたるところからひそひそ聞いては居たのですが、鈴木蘭々が出ること以外はほぼノーデータ。
もともとミュージカルがあまり好きではないので、期待もせず。
ですがね〜〜。
KAZZさんこと、高田安男のステレオタイプな愛らしさに、すっかり心ほだされましたわ。

スト―リーも構成も然り。ステレオタイプで良くあるヒューマンストーリー。
これお芝居なんかにしたら退屈で死ぬかもくらいのオーソドックスさでしたが、やっぱり音楽の力って偉大でしたわ〜〜。
謀ってか謀らずか、ミュージカルの嫌なところ(というのは主観ですが)とか、吹き出してしまうようなバカバカしいところ、そういうのを逆手にとって、「おっかしいでしょ〜〜」とデフォルメまでしてくる潔さ。それでいて、すごく一生懸命。
何といいましょうか、その斜に構えていなさがすごく愛せるんですよね。
でまあこれ絶対条件ですが、演奏も歌も抜群でしたね。でもダンスはなんかダサイの(笑)
その押しつけがましくないかんじがわたしとかひねくれたオーディエンスにはちょうど良くて。商業ミュージカルより全然愛せました。
終始自分なりに愉しんでました。

普段、くらーい、かんがえーる、そんな小劇場ばかり見ているせいか、ふつうに癒されましたある意味(笑)ああ、こういう空間もあっていいな、と。
手違いで大ホール押さえちゃったっていうのがまた一驚一興(笑)

カーテンコールで高田安男さんが「今日来られたお客様は、どうしても三ツ星キッチンが見たいなんてひといないと思います。親類縁者の皆々様、本当にありがとうございます!また来年も広島にしぶとく来たいものです!」
とあいさつされたのが、なんかどきっとしました。
高田さんが広島出身で、情宣もすごく頑張ってらして、それでも大ホールの前の方しか埋まってないのが現実で。そのことに堂々とありがとうと言えるって、また来たいから宜しくって言えるって、感動する反面いかんわ、ちゃんと客席は埋まらんと、と思わされてしまった。こういう風に自分たちのやることと向き合っている人の作品にこそ、お客さんは入って欲しい。

というわけで、「来年も来てください」という青臭いメッセージを伝えたくて、せっせとアンケート書いちゃったよ。ほほ。
来年、三ツ星キッチンが来たら、勝手にチケット売りますよ〜〜。ほほほ。

Posted by 「まど。」管理人 at 15:25 | 観劇記録 | comments(0) | trackbacks(0)

プロデュース公演「ボーダー」+NHK「それぞれの本番」感想。
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さて、今年も観に行ってきました。
第10回プロデュース公演 「ボーダー」

作・演出 ・・・ 赤堀雅秋(劇作家、演出家、俳優、映画監督
              THE SHAMPOO HAT/東京)
日 時 ・・・ 平成25年2月21日(木)〜24日(日)
会 場 ・・・ アステールプラザ 多目的スタジオ
料 金 ・・・ 一般 前売 2,500円(当日 3,000円)
        学生 前売 1,000円(当日 1,500円)
出 演 ・・・ 石田 芽、石橋磨季、石橋未央、香原俊彦、櫻田亮太、笹木真之、竹元恵美子
        中村房絵、新名基浩、藤丸範子、古山 渚、三浦雨々、三宅里沙

この制作過程をNHK広島が取材して放映されたのが「それぞれの本番」という番組でした。
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Posted by 「まど。」管理人 at 21:00 | 観劇記録 | comments(0) | trackbacks(0)

三重に行ってきました。
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三重県総合文化会館烏丸ストロークロック津あけぼの座 による演劇ラボ
劇団十月十日の公演にお邪魔してきました。
この十月十日、その名の通り、1年かけて「劇団」という団体性を重視した企画で、それを前提に集まった人々での創作でした。

劇団十月十日(トツキトオカ)は、従来の受身がちな市民参加劇にとどまらず、参加者がより主体的に、かつじっくりと演劇に向き合う企画意図で、三重県文化会館が立ち上げた期間限定の劇団。
演出家には京都で参加者と共に一からドラマを立ち上げる活動に定評のある烏丸ストロークロック主宰・柳沼昭徳氏を招聘。三重県文化会館と協力の津あけぼの座で稽古を重ねている。
劇団員はキャストとしてだけでなく、劇団名の決定から作品テーマ選定、舞台スタッフ、広報宣伝に至るまで、文字通り劇団としてのあらゆる公演活動に参画している。

ただのプロデュース公演なら観に行かなかったかもしれないけど、出来そうでできないこのコンセプトに非常に興味を惹かれました。

(初日乾杯にて。左から作演出の烏丸ストロークロック柳沼さん、わたくし、三重総合文化センターチームリーダー松浦さん、あけぼの座プロデューサー油田さん、そしてアトリエ劇研演劇プロデューサーの杉山さん)

劇団十月十日公演

そして畦に曼珠沙華
(ソシテアゼニマンジュシャゲ)

日時:2013年 2月23日(土)16:00〜
        2月24日(日)14:00〜
場所:三重県文化会館小ホール
作・演出 柳沼昭徳(烏丸ストロークロック)

「ホンマ言うたら、こんな町、消えてしもたらええんさ。」

出来は、というと、市民参加劇ではかなりのレベルだったと思います。
それは、単なる市民参加劇にしないという、明白な志なくしては成立しなかったのではないでしょうか。
作演、主催者、そして参加者。
この三位が本腰を入れてやる、という決意なくしては、1年という時間をシェアすることはできないでyしょう。
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Posted by 「まど。」管理人 at 12:10 | 観劇記録 | comments(0) | trackbacks(0)

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