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ヌメ革マニアック談義。
JUGEMテーマ:ほぼ日手帳
JUGEMテーマ:ヌメ革 

今日は休日。
というわけで、マニア談義です。

先日ご紹介しました来年の手帳。
カバーは大好物の「ヌメ革」です。
あの、時間を経て変化していく感に心奪われてはや幾年月・・・。
言わずもがな、ドイツの「BREE」の大ファンであります。
(広島店が閉店してしまって(泣)直営店にいくには京都か福岡・・・)
昔、みどり会館で初めて会ったペーターゲスナーに自己紹介をしたらわたしを見るや否や「いい鞄だ!」と言われたことを今でもよく覚えています。そう、ペーターはドイツ人。BREEはドイツのブランドです。今思うとすげーなー、ほんま一瞬の出来事だったのに。

懲りずに「ぽちっ」っとしたのは、またもやヌメ革のカバーでした・・・。
因みにわたしが購入したのは、Hobonichi PlannerのARTS&SCIENCEというラインです。

こいつはずばり、
「手がかかる!!!」

一筋縄ではいきません。
届いたらすぐに使いたい。でも、そうするといい具合にならないのです。ああ、葛藤。。
まあそこも可愛いところです。ぐふ。
今日は、天気も良かったしいい機会、と日光浴をさせることに。
ヌメ革は、太陽光が大好き。光と熱で日焼けをすることで独特の油分が革から染み出てツヤのある飴色に育っていきます。
これは、1度オイルを塗った状態。
 
 いきなりやらかしました。
ペンのシミ・・これは残念ながら落ちません。
「まあそれも味さ」
と、楽しむ寛容さが必要です(とか言いながら見つけた時はがちで落ち込みましたが(笑))


やわらかい布で、とよく記述してありますが、クリームの塗布はむらになりやすいのでどっきどきです。
わたしはこれが一番やりやすい。
汚れも落ちるし、手の感覚でぬれるので重宝してます。


白い革に塗ると明らかに「うわあ」という感じになりますが、そこは勇気を以て「思い切り」でやりぬきます。
ちょっとわかりにくいですが、こういう風にすこしブラウンが湿った感じになったら、お日様に充ててください。


一番効果的なのは車のダッシュボード。
さんさんとひがふり注ぐ上に熱も加わって(それにガードもされていて)、ヌメ革にはもってこいです。

このカバーはMADE IN JAPAN と刻印されています。
扱ってみた感覚はBREEよりも華奢な感じです。
クリームも遥かに浸透が早い。
BREEなんてかばんなんて買った日には、使えるのは一か月後です・・・。もう待ち遠しくて息も絶え絶えになります・・・それが楽しいんですけど・・。

わたしが主にお手入れにつかっているのはこの二つ。
800円〜1200円くらいかな。
まあどちらもそんなにリーズナブルな商品ではありませんので、がしがし使うには少し勇気が要ります。(でも、BREEとコロニルの相性はすごくいいです)
普段のお手入れにはこちらで十分。
革靴のお手入れにも使えますよん。

たしかにヌメ革は丈夫だし、自分から油を出すので経年で汚れも目立たなくはなりますが、それでも定期的にシミのお手入れや、栄養補給はしてあげた方がいいです。
強いとはいえ、水や汗が全然へっちゃらってわけじゃないのです。
黒ずむより、深い飴色になった方が見た目もいいですしね。

まあそんなこんなで、ちゃんと面倒をみていくと、こんなぼろぼろになってもちゃんと気品は保ってくれます。もう10年選手かな。
昔はスケジュール帳だったのですが、6穴リフィルから卒業したので、今はカードケースになってます。LONE♪

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