スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by スポンサードリンク at | - | - | -

ふぉと。もよろしく
JUGEMテーマ:トイデジ
JUGEMテーマ:日常

前から写真だけのブログを作りたいと思っていたのですが、なにせめんどくさい・・・
すると最近はGoogleアカウントさえあれば、あっという間にできるんだということを発見。
恋をしたパンダカメラ(トイデジ)とか、nikonちゃんとか。
気が向いたらアップしてます。


Posted by 「まど。」管理人 at 14:21 | 文房具とか | comments(0) | trackbacks(0)

第1回中国ブロック「劇王」決定戦
 第1回中国ブロック「劇王」決定戦
2013年10月6日(日)
12:40〜17:30
広島市青少年センターホール
※開場は開演の30分前・休憩あり
主催:広島演劇協会 広島市青少年センター
提携:NPO法人アートファーム 舞台芸術制作室 無色透明
協力:一般社団法人 日本劇作家協会

てなわけで、近づいてきました。
去年に引き続き「劇作家のための場を提供しよう事業」を継続しております。
この想いはきっと本家東海支部に届いて、また近々全国大会に発展するに違いありません。ふふ。

わたしが制作を担当している劇団、黄金山アタックと、変劇団もエントリーしております。
こういうのを「身内の発表会」にするのが一番キライです。
どうしてもどっぷり浸かった者たちが首脳でことをすすめると、全く演劇に免疫がない人はほんとうに苦痛を感じることがあると思います。そういうのがね、良くないね。
ハイクオリティならともかくそういうイベントに限ってロークオリティだったりします。
ということを肝に銘じて、運営しとります。

「演劇の見本市」

だと思って来てみてください。
ふらっと、屋台に立ち寄るかんじで。朝市を覗いてみる感じで。
初めに入場で1,000円お支払い頂いたら、出入りは自由です。
1本は20分という短さですから、「ああ、帰りたいのに動けない」ということはありません。
いや本当は「そんなに見るつもりできたんじゃないけど、意外に面白いからもうちょっと見てみよう」と思って欲しいと思っていますよ。
経験上、長い時間演劇を見るとすんごい疲れます。お腹すきます。
というわけで、今回はどうしてもやりたかった、「ロビーカフェ」!!
わいわい楽しんでもらえる空間づくり頑張ります。
かるーい気持ちできてください(わたしもチケット手売りしてます、連絡ください(笑))

劇作家がどうの演劇協会がどうのというのは、言ってしまえば「こっちの事情」です。
お客様には純粋に、使った時間の元をとって帰ってもらいたい。
運営はそれを忘れないでいたい、と思っています。
頑張ります。
いや、当日はわたし(仮装させられて(泣))司会進行をしております・・・。

以下、審査員、挑戦者詳細です。

✽ゲスト審査員
 佃 典彦氏 / 名古屋・劇団B級遊撃隊 主宰
        劇作家、演出家、俳優
        一般社団法人日本劇作家協会運営委員
        一般社団法人日本劇作家協会東海支部員
        第五十回岸田國士戯曲賞受賞「ぬけがら」
        第四回読売演劇大賞優秀作品賞受賞「KAN-KAN男」
        第三回名古屋市文化振興賞受賞「審判」
 
 はせひろいち氏 / 岐阜・劇団ジャブジャブサーキット 代表
         劇作家、演出家
         松原・若尾記念演劇賞、
         一般社団法人日本劇作家協会新人戯曲賞
         優秀賞、名古屋市文化奨励賞など受賞
         現在、長久手市と岐阜市で戯曲セミナー塾長
         岐阜大、静岡文化芸術大、名古屋音大の非常勤講師
 
   亀尾佳宏氏/ 1973.9.4生 
       島根県安来市出身  雲南市在住
       関西大学在学中に演劇と出会う
       帰郷後は県立高校の教員となり、高校生と
       演劇づくりを続ける
       近年は雲南市を拠点とし市民創作劇に関わり
       作・演出を務める
       作品「水底平家」
         「異伝ヤマタノオロチ」
         「暮れないマーチ」など
Read more ?

Posted by 「まど。」管理人 at 12:34 | 広島県内の演劇情報 | comments(0) | trackbacks(0)

KUDAN Project『真夜中の弥次さん喜多さん』2013が壮絶に面白かった!!


KUDAN Project『真夜中の弥次さん喜多さん』2013
2013年
9月21日(土曜日)- 22日(日曜日)
会場 
三重県文化会館 小ホール
《日本演劇界の至宝》《小劇場演劇のひとつの到達点》とまで評された二人芝居。2002年の初演以来、日本のみならずアジア各国でも上演され絶賛されたお芝居が三重に初上陸。必見です。
【原作】
しりあがり寿
【脚本・演出】
天野天街(少年王者舘)
【出演】
小熊ヒデジ(てんぷくプロ) 寺十吾(tsumazuki no ishi


・・・ひ。。。必見だったわあ・・・。到達してたわぁ・・・。
今年のベストではないだろうか、もはや。
何がどう面白いということを言語化できない部分が多すぎて、「そう!演劇ってそうよね!面白さを言語化できないから空間に共存する意味があるのよね!」と、まあ盛り上がるわけです。

劇場には奇跡が溢れています。
SNSではちょっと書いたんですが珍しくそんなドラマチックな体験をしました。

三重県文化会館の小ホールで観劇したのですが、わたしの隣には上品そうなご婦人。としの頃はシニア世代でしょうか。
あたくし、見事に手のひらの上で踊り続けた2時間弱。
客電がついて「あー面白かった」(←心の中で言ったつもりですが間違いなく口に出てしまっていたと思います)
するととなりのご婦人に
「そうねぇ。あなた、楽しそうに観ていましたねぇ」
と、微笑みながら声をかけられる・・・!!なんてこった!!!
「す、、すみません。わたしすごく笑ってしまって・・」
「そうねぇ。でもおもったより良かったわぁ。上から下から、たくさんの人がいて。さすが都会のお芝居ね。三重ではなかなか見れないわ」
それから少し、ご婦人と感想を述べ合い。
きっとわたしとはまったく違う立場でここにいらっしゃる人。
でも「演劇」という交差点で出会うと、なんでこんなに普通にお話ができるんでしょう。
いい芝居は終わったあともこんな豊かな時間をくれる。
一緒の回に、北九州の谷瀬さんがいらしていて、ロビーで早速この体験を話すと、
「うんうん、きえちゃんの笑い声響いてたからwww」
・・・ううう、改めて言われるとやっぱりかなり恥ずかしい・・・・みなさんすみません・・・。
「笑い声が五月蝿い」はほんまによく言われます・・・治したい・・・(´;ω;`)

わたしは普通の人より舞台を観る機会ははるかに多いです。
でもいい演劇を「玄人っぽく」斜に構えて分析しながら見るのは苦手です。
だって、せっかく同じ空間にいるんだもの。(相当面白くない舞台だったら、ずっと考えながら見てますけど)
誰も笑ってなくても自分がおかしかったら笑うし、びっくりしたら「ひゃあ」とか言っちゃうこともあります。「勝手に参加型」観客・・・。
一体いつから、日本の劇場は声を潜めてお行儀よく微動だにせず観るのが通例化しちゃったんだろう。映画だって演劇だって、昔はもっと賑やかだったんですって、客席は。
「面白かったです。笑い声をこらえるのに大変でした。」というアンケートなどを読むと、申し訳ない気分になります。「笑って笑って〜〜遠慮しないで〜〜。せっかくおんなじ空間にいるのにもったいない!!」と思ってしまいます。

支離滅裂な文章ですが、劇場はすてきなとこだということを、今でも熱く感じることができて、アタイ幸せ者。

東京公演:9月27日〜10月6日@こまばアゴラ劇場
がありますんで!!!

お近く方もお近くでない方も、ぜひとも!!!!
あああ、あの芝居がアゴラでどーなるんだ〜〜〜(゚o゚;;


文化会館の中庭に立っている像。
トイデジで撮ると空の感じが、まるでオーラのように撮れてました。
パワー感じますな。


そして、手描きの巨大看板!!
比較するものがないですけど、すんごいおっきいです!!

Posted by 「まど。」管理人 at 17:52 | 観劇記録 | comments(0) | trackbacks(0)

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

Profile

♪クリックしてね♪

Recent Entries

Archives

Categories

Bookmarks

Recommend

Recent Trackbacks